「WordPress」タグアーカイブ

JetPackの接続エラー

サイトは普通に見えているし証明書エラーも出ていないのですが、JetPackの接続時に “cURL error 60: SSL certificate problem: certificate has expired”と言われて接続できない。もちろん証明書の期限は切れていない。

色々調べた結果、安い証明書を使っているので、中間証明書を入れないといけなかったようだ。Ubuntu 20.04の場合こんな感じ。中間証明書は証明書を買ったところに行けば入手できると思います。

$ sudo vi /etc/apache2/sites-enabled/default-ssl.conf
SSLCertificateChainFile /etc/ssl/certs/lambeden_dyndns_org.ca
$ sudo systemctl restart apache2

AWS LightSailにお引越し

自宅サーバで動かしていたWordPress(これ)、Redmine、postfixなどをAWS LightSailに引っ越すことにした。

一番楽なのは Linux with WordPressかと思いきや。。。

以外に面倒。初期インストールされているWordPressやMysqlは/opt/bitnamiというところに置いてあって、ubuntuのパッケージではないんですよね。。。

Redmineをubuntuのパッケージから入れようと思うと、パッケージと辻褄が合わなくなってそれらをイチイチ調整しないといけないという。。。

Mysql2::Error: Can't connect to local MySQL server through socket '/var/run/mysqld/mysqld.sock' (2)

という訳で、結局OSだけのLightSailを選んでみました(笑)

選んだモデルはもちろん、一番安い$3.5/月(512MBメモリ、1vCPU、20GB SSD)モデル(笑)

さすがに今まで使ってた自宅の仮想マシンよりメモリがないので、多少チューニングしないとoom-killerが襲い掛かります(笑)

とりあえず必要なものインストール(ほかにも関連でちょいちょい入れてます)

# hostnamectl set-hostname ホスト名
# timedatectl set-timezone Asia/Tokyo
# apt install mysql-server
# apt install wordpress

個人サイトなのでApcheのプロセスそんなに要らないので変更

# vi  /etc/apache2/mods-enabled/mpm_prefork.conf
StartServers            1
MinSpareServers         1
MaxSpareServers         5
MaxRequestWorkers       10
MaxConnectionsPerChild  0 

なんせメモリが512MBなので、SWAP追加

# dd if=/dev/zero of=/swapfile bs=1024K count=512
# chmod 600 /swapfile
# mkswap /swapfile
# swapon /swapfile
# vi /etc/fstab
/swapfile    swap    swap    defaults        0 0

ちなみに、WordPressの移行はエクスポート、インポートで行けるのですが、ちょとだけ注意点。同じドメインに移行する場合、後からドメイン名を変えようと思わない方がいいです。。。(笑)

Google Adsenseプラグイン

先日移行を開始したWordPressをGoogleAdsense対応にしてみた。
[プラグイン]-[新規追加]でプラグインを選んで入れすだけでOK。なんてお手軽なんだ(^_^v
GoogleAdsenseのためのプラグインだけでもものすごい数がヒットする。
私はそのまんまの名前の「Google AdSense (作成者: BestWebSoft)」というのを使わせていただきました。
既に、GoogleAdsenseの登録が済んでいるならPublisher ID:を入力するだけで広告を出せてしまうという優れもの。出す位置やサイズもプラグインで内で設定できます。
プラグインを入れるにあたってちょっとはまったことが2点ありました。

  1. プラグインは上記の通り管理ページからプラグインの新規追加でいきなりインストールできてしまうのですが、初めての場合ちょっと設定不備に気づくかもしれません。そのままだと、FTPでアップロードしようとします。 wp-config.phpに
    define('FS_METHOD', 'direct');

    と書くと、FTPを使わなくなります。また、wp-content/pluginsとupgradeにapacheを動かしているユーザの権限で書き込める必要があります。

  2. Google Adsenseプラグインの設定する時にちょっとはまったのが、Publisher ID:って何?ってことでした。Google Adsenseのポータルで広告設定に出てるIDなのかな?と思ったけど違いました。「コード取得」で表示されるページに挿入するためのソースに含まれるdata-ad-client=の部分だった。
    data-ad-client="ca-pub-xxxxxxxxxxxxxxxxxx"

    のca-pub-xxxxxxxxxxxxxxxxxxがPublisher ID:です。

参考ページ
WordPress FTPなしでプラグインダウンロードできる設定

WordPressに移行する予定

長らくPukiwikiを使ってきたが、さすがに老朽化が否めないので他のBlog/Wikiツールを探していたのだが、最終的にXoopsかWordPressか悩んだ結果なんとなくWorPressにしてみた(笑)

WordPressで実現したいことは以下の通り

  1. facebookやtwitterと連携がしたい
    Tweet, Like, Google +1 and Shareというプラグインが中々良さそう
  2. Google Adsenseに対応させたい
    Google Adsenseというプラグインが良さそう
  3. pukiwikiの様にWikiで入力したい
    PukiWiki for WordPressというプラグインがある

導入にあたって参考にしたページ

旧ページは移行するのも大変なのでそのままリンクしておこう(笑)
http://lambeden.dyndns.org/~ktmr/pukiwiki/